HIGH QUALITY LEATHER 革蛸(KAWATAKO)
戦後、米軍ベースにいた青年は米兵の持っていた分厚く大きい革財布に憧れた。
その青年は独学でレザークラフトを学び、その後ベースでは彼の財布を使わない米兵はいなくなった。
報酬はウイスキー。ベースの中で彼はスモールハンドキッドと呼ばれることになっていった。
革蛸の"ワレット"という表現はキッド氏のウォレットの発音に由来する。
その生きる伝説とも言えるキッドの技術と意志を継ぐ職人達の手から生まれたレザー
それが革蛸である。
革蛸の製品は、長年の使用による最高の経年変化をお客さまと共に造り上げることが出来る様、魂と技術が込められております。
革の繊維方向を考える事・ 革の特性を見極めパーツによる厚みを選択する事・ そんなクラフトマンシップは目に見えません。
しかし、魂のこもったモノは語り出します。
時を共に過ごすこと、 それが、最高の使い心地と変化を生みだします。 これこそがリアルヴィンテージ…
そう呼ばれるに相応しいのではないでしょうか?
「本物は本物のレシピでなければ造り上げることは出来ない…」
世界最高峰のサドルレザー。この質感をぜひ!
カラー:BLACK(ブラック)
素材:サドルレザー
縫製:革蛸ソーイング
折りたたみ時サイズ:縦10.5cm×横7.5cm(短辺)・8cm(長辺)
仕様:小銭入れ×1,ポケット小×3,カードポケット×6,




皮は100%天然素材ですのでなめす前の状態から傷やシワなどがある場合もございますが革蛸では革本来の"アジ"と考えておりますので予めご了承下さいませ。
革蛸製品はすべて職人の手裁ちにより、革の繊維に沿いその方向を的確に裁っております。
その為、長年の使用に耐えうる経年変化して行くモノが生まれます。
故に、抜き型等により効率よく抜かれたものとは違い、同じモノでもすべてが一点物となります。

※革蛸ソーイングとは、革蛸独自で開発されたミシン縫製法であり、ハンドソーイングならではのヒシメ打ちによる菱形の縫い穴と極太ステッチを、ミシン針を職人の手で加工することによりミシン縫いでも菱形表現と極太ステッチでの縫製を可能としました。
尚、通常のミシン縫いの様にスイッチ1つで一気に縫うのではなく、革の滑りによる僅かなズレも見逃さない様、ひと針ずつ全て手回しでミシンを動かします。
一切の妥協を認めない徹底したこだわりによって限りなくハンドソーイングに近づけたミシン縫い。
それこそが革蛸ソーイングであり、ハンドソーイングに比べ手間量は全く変わりませんが製作にかかる時間の短縮を可能としたのです。
















































































































